2013年10月9日水曜日

no.539 everything is alright

食べてるよ〜。野菜...♡
今までの人生の中で、いま一番野菜を食べてるかも!

きっかけは、さるお医者様が書かれた消化に関する本。
野菜は2時間、肉や魚などのタンパク質は4時間、そしてパンやお米などの炭水化物は6時間、
消化するのに時間を要するんですって。
逆算していくと、何時に何を食べれば自分の胃腸に負担がかからないかがすぐわかります。


元々、胃弱な家系。
加えて不規則な生活で、若い頃は暴飲暴食、男の人並みの食欲。
もういい加減、自分の身体を愛おしんであげなきゃね〜。だって、自分を本当に愛せるのは
自分だけだから。
フィジカルにもメンタルにも、過度の無理は極力させない。
もうあんまり時間がないし(笑)

ジムと言い、食生活と言い、今年の秋は順調な滑り出しです(今のところね!)
食べ物を変えると、なんだか思考にも影響がでるようで。

最近の私は「なんくるないさ〜」な感じです♡


2013年10月8日火曜日

no.538 akou-kai

先日の亜紅会、お姉様方とのショット。
麻子さんと愛子さんは「新鹿の子/姉妹桜花賑」を舞われ、舞台中盤に花を添えられました。
本当に若々しくて艶やか♡
舞台袖の外で立ち姿も撮らせて頂きました。


9歳の紅之輔君の「京の四季/祇園舞妓花絵姿」もとっても可愛らしくて素敵だった〜!
少年が少女を演じる時のすっきりとしたなんとも言えない色気が、足利義満に愛された若
かりし頃の世阿弥もさもありなん...という感じ。
まだ紅之輔君のお母様にお会いしてお写真を載せる許可を頂いていないので、レタッチで
お顔をぼかしてありますけど。


こういう和物の舞台に関わる機会が少なかったので、今回は本当に興味津々でした。
お若い方達が舞台に出て舞われる時のたおやかな美しさ。
少しお歳を召した方達が舞台に登場されて、ゆうるりと緩慢に舞われる時の奥行き感のある
叙情的な美。
それぞれに本当に美しい。

背景の松や桜も素敵。
限られた照明と音響効果の中で、ここまで世界観をもっていくんだな〜。

す・ご・い♡


2013年10月7日月曜日

no.537 akou-kai at fukagawa-edo-siryokan

10/6の日曜日。
息子がお稽古をつけて頂いている桃川流の発表会が、深川の江戸資料館の小ホールで開か
れました。
日本舞踊西川流の師範でもいらっしゃる亜紅先生の門下の方が勢揃い。
午後一時から、皆さんの華やかな踊りがお披露目されます。
息子は前々から入っていた地理と歴史のお講座があったので、朝一番でステージに行って
自分の立ち位置を確認後、そのお講座へ。
そして午後にまたとって返して、発表会の参加と相成りました。


顔師の方にメイクして頂く息子。
お揃いの浴衣はもう自分で着れるようになりました。帯も完璧♡


そして最後のフィナーレの「江戸かっぽれ」で息子もステージへ。
お弟子さんが総出で参加するフィナーレはとっても豪華です。

音楽に携わる仕事をずっとしていても、邦楽の世界はまた独特なお作法がある。
いろいろなことが私も勉強になった1日でした。

深川江戸資料館辺りの風情も昭和までの下町の良さがほんわりと漂っていて素敵でした♡
思いで深い秋の1日。


no.536 school festival

この秋は、何校か息子が受験するかもしれない学校を週末に見て回っています。
秋の週末は各校とも文化祭が開かれていて、在校する生徒さんの様子、学校や父兄の方々の
様子もかいま見れて、志望校を決める時にとても参考になるもの。
期待しないで行ったらすごく雰囲気が良かったり、逆に期待して行ったら粗野で学校も汚い
感じだったり。
いろいろです。
ネットで情報収集をした後に、実際に自分の眼で判断するのはとても大事なことですね。
さて、いったい息子は最終的にどこを目指し、どこに迎え入れてもらえるのでしょう。


雨模様の先週の土曜日は早稲田へ。
ここら辺りは夏目漱石の実家があったところです。
実家あとには「夏目坂」の名前を持つ緩やかな坂も残っていて。
馬場下や喜久井町。
その昔、漱石という人にハマっていた時に読んだ懐かしい文章が甦ってきました。

 私の家に関する私の記憶は、総じてこういう風に鄙びている。
 そして、どこかに薄ら寒い憐れな影を宿している。(随筆/硝子戸の中)


明治という時代。
歴史の大転換期に、次々と新種気鋭の人達が現れた時代。
そんな時代からの歴史を引き継ぐ伝統校に行って、伝統に裏打ちされた重みと自信をつけて
もらいたいと思うそんな秋です。

まずは毎日の努力だな〜(苦笑)


2013年10月4日金曜日

no.535 at training studio

昨日はほんと頭にきたー(怒)

ここ3日間、ジム通いの毎日。
昨日も息子を塾に送り届けてからトレーニングに向かいました。順調な滑り出し(笑)
トレーナーに設定されたメニューをひと通りこなした後、ジム内のベンチに腰掛けて仕事
のメールの返信をしようとした私。

座ってものの2分で側に寄ってきたジジイに「そこどいてもらえますか?」と言われました。
一瞬なんのことかわからなかったので「は?」と答えると
「ストレッチしたいので、そこどいて下さい。」と再度言われ。
「ここは使用者がお休みする所だと思ってたんですけど。」と答えると、
「普通はそうです。でも私がストレッチで使用したいのでどいて下さい。」と言われました!?

これ、なに??? アンタ何様???

定年退職で悠々自適の年金暮らしかなんか知らないけれど、以前、会社に勤務してたときの
役職がついていたなごりが忘れられないのかな〜。
私が筋骨隆々の男の人だったら、きっと「どけ」なんて言わないでしょう?
ひと見てもの言ってんでしょう。アンタ。


普段ならガンガンに言い返すんだけど、まだ入会したばかりでこれからって時に、クレーム
言って自分のモチベーションを下げるのがイヤで無言で席を立ってしまいました。

うまく歳を重ねるってことは、本当にとても難しいことなんだね。
歳をとっているから人格が穏やかに崇高になっていくとは限らない。
逆にこのオヤジみたいに「退化」している人の方が多いのかもしれません。

何かと問題の多い「団塊の世代」
しっかりと心を入れ換えて、世の中を汚染することなく残りの人生を全うしろよ!!!


2013年10月3日木曜日

no.534 on my own

自分の人生の設計って真剣に考えてる?
子供を持って、彼の人生に善かれと思うことを選択し、彼自身に「こうしない?」と投げ
かけるその時、はたと立ち止まって考えてしまいます。

「...で、自分の人生はどうだったんだっけ?」

行き当たりばったり。
怠け者。
感情的。

偉そうに言えないんだよなぁ。私なんて、無計画そのものだもん。

それでもこうして無事に過ごして来れたのは、神様やご先祖様や家族や友達や恋人が私を
支えてきてくれたおかげなのです。決して自分の力じゃない。
あと20年生きるとして、残り最後の一度きりしかないラストスパート。
はたして自分のエゴに勝てる逆転勝利はありえるのか(笑)


いつか山の緑に囲まれた一軒家に住み、気ままに物を書いたり、ピアノを弾いたり、たま
に訪れてくる家族や友人達と食事を作って外でお酒を楽しんだり、星を見たり、風を感じ
たりして徐々に枯れていきたいな。

それまでは... 頑張りますか。
できるかな...。
できるよね! 
期限付きのラストスパート10年間。

on my own

どういう設計図を描いてみる?


2013年10月2日水曜日

no.533 I've got an iphone 5c

予約してiphone 5c 買った〜。
ね〜。ちゃんと設定が完備しないうちに見切り発車したでしょ〜。ドコモ〜。

購入のきっかけは、やはり長年使ってきたdocomoがやっと iphone を出すということ。
10年以上使い続けたメールアドレスを変えたくないから、今まで au や softbank が iphone
出しても買わないできたのに。
ショップに行ってわかったことは、iphone に関しての詳細は、全てアップルに丸投げって
ことでした。
あやうく既存アドレスは全て手打ちで...!?と超アナログなことになるところでしたが、
私の持っていた携帯の機種がたまたまデータ移行する機械に対応するものだったので、
それはなんとかクリア。

一度、持っているMacにデータを取り込んで iphone にデータを移す作業の提案をしたら
「それは可能でしょうが、docomoの携帯からMacに移す手順はわたくしどもでは把握して
おりません。アップルストアにお聞き下さい。」だそうです(苦笑)


3時間にも及ぶ店頭での待ち時間を終えてやっと帰宅し、今まで使ってきたメールアドレス
を設定しようとすると、ある箇所からぜんぜん画面が先に進まず。
問い合わせのフリーダイヤルはまったくつながらずに、途中で「時間内に接続できません
でしたので、電話を切らせて頂きます。」というアナウンスが流れ、途中切断(笑)
夜遅くに再度トライしたら、ようやくspモードメールなるものが設定できて、新しいアド
レスと古いアドレス両方からのメール受信が可能になりました。

ね〜。見切り発車だったんでしょ〜?
docomoの受付の女性も言葉の端々に「あたし、こんなの聞いてないし。」ってニュアンス
がありありと出てたよ〜。

電話ごときの値段が「え!」って言う位に高い設定なんだから、ちゃんと仕事してよね。