2013年3月13日水曜日

no.399 caught a cold

昨日から体調わる〜。
久しぶりに発熱しました。
喉の両脇が腫れて...。これは扁桃腺だ〜。

リハーサルスタジオで、風邪薬飲みながら仕事してます(涙)


でも、一昨年の POWER OF MUSIC の時に比べれば...。
あの時は40℃の熱が続いても、1週間休めなかったもんね。
こんなの軽い軽い。

人前では泣かないこと。
仕事は絶対に休まないこと。

フリーランスの鉄の掟です(笑)


2013年3月12日火曜日

no.398 a beautiful country

所用で週末に富山県に行ってきました。
リハーサル後、列車を乗り継いで深夜近くに高岡駅そばのホテルに入り、翌朝早く、氷見線
という単線に乗りました。

「雨晴/あまはらし」という珍しい名前の駅。
義経が東北に逃げる際に、雨宿りをして晴れるのを待ったという伝説がある義経岩が海岸に
あるそうで、この珍しい駅名もそこからきたそう。
昔は海水浴客で賑わったそうですが、ひなびた無人駅には人っ子一人いない。


氷見の海。
朝は暖かい風が吹き荒れていましたが、一転、土砂降りの雨に。
そしてなんと雹(ひょう)も降ってきて、大荒れのお天気となりました。
夜にはすっかり晴れて満天の星々。
一気にいくつもの季節をまたぐような経験をした1日でした。


翌日、東京に戻るとき、列車「はくたか」で越後湯沢に向かっていた時の風景。


日本はひとつの龍体の上にある国土だと言われています。
同じ日にこれだけめまぐるしい季節の差がある国は、ほかにないんじゃないかなぁ。
アメリカのように広い国土なら別だけど。

美しい国。美しい風土、自然。深淵な歴史。
それにふさわしく、私たち日本人も、かつてのように美しくありたいもの。


no.397 flame of life

生まれた時に、ひとつひとつの命に灯がともされる。

いつかその光が消えるまで、与えられた生を精一杯生きることが、幸いにして生き残った者
の勤めだと思う。


「いまを生きる」

3月11日がくる毎にそのことを考えます。

合掌。


2013年3月9日土曜日

no.396 from China ?

気温22℃!?
急な温度の変化に身体がついていかないって。
昨日からリハーサル・スタート。
スタジオに向かう車の中で、くしゃみしっぱなし。
いつもあまりひどくならないので「花粉」は意識しないのですが、さすがに今日はマスク。


晴れていいお天気だけど、うすく霞みがかかってます。
黄砂なのか。花粉なのか。はたまた中国から飛来する有害物質なのか。

冬好きの私としては、まだもう少し、冷えたクリアな空気でいて欲しい。
富士山の美しい姿がよく見えるように。

2013年3月6日水曜日

no.395 spring has come !

昨日から春の陽気!
今日も18℃位まで気温が上がるそうです。春到来ですね♡

昨日は息子の体育レッスンの日で亀戸に行って来ました。
息子が逆上がりや空手の型、走り込みなどで頑張ってる間、私は暇なので急に思い立って
「亀戸天神」に詣でてきました。
大学受験の時に来て以来!?
でも太宰府や京都の北野天満宮へは最近お参りしているから、天神様にお会いするのは
あながち久しぶりって訳でもないか...。


亀戸天神は、梅が満開でした。
ほのかな気品ある香りがふんわりと漂ってきて、なんとも夢見心地な気分になり。
池では亀が浮いていて(泳ぐんじゃなくて、ただ単に浮いてるの。い〜なぁ。亀は。)
見てるこちらも何だかぼんやりと段々リラックスしてきます(笑)

安藤広重の浮世絵の亀戸天神。
先日、博物館のパンフレットでこの絵を見た時、
「これは安藤広重。北斎は知ってるでしょ?北斎の次の時代のひと。この絵はあのゴッホ
が見て感動して模写した絵があるんだよ。」と息子に言うと、
「広重だって知ってるよ〜!そっか。ゴッホって漫画家だったのね。」との答え??
どうも北斎漫画(北斎が残した絵手本のスケッチ画集)という言葉から北斎は当時の漫画家
だと思っていたらしく、広重もゴッホも同じなんだと考えたようで!?


小学4年生って、面白いよ〜(笑)
まぁ、巷で芸術とされるもののみが崇高で、他は番外...と思っているのは大人達だけで、
発想や制作された時点、カテゴリーから言うとみんな同じかもね。


2013年3月3日日曜日

no.394 first experience

昨日の土曜日、錦糸町の江戸かっぽれ家元「桃川亜紅先生」のお稽古場へ行って来ました。
第一乳母の橋本ふさよさんがお稽古されてる関係で、息子は小さい頃からお師匠さんのお
仕事場やお稽古場によく連れて行ってもらっていて。
先日、突然「江戸かっぽれ、やってみたい!」と言い出し、初稽古...となったわけです。


桃川先生は日本舞踊、獅子舞、江戸囃子もなさる、とっても美しい方。
踊りの型からお着物のたたみ方まで手取り足取り教えて頂き、美人に弱い息子はただポ〜と
従順な子犬のよう(笑)
初めてのかっぽれも、すごく真面目に取り組んでいました。

今年から高学年になるので、お勉強も剣道も本格化していきます。
そんな中、まったく違うモードになって楽しんで続けてくれるといいな、と思います。
頑張ってね!


2013年3月1日金曜日

no.393 peach blossoms

昨日は身体がガチガチで...。
朝から月末の銀行やら、学校のイベント見学やら、息子の塾の送迎やら。
合間にスケジュール調整やら、データの整理、送信やら(涙)

あんまり辛かったので、よく行く整体院に行って来ました。
ここは湿度と温度、耳から入る音楽とか効果音にも気を使ってくれてて好きな場所です。
ベッドの脇にあったアンティークの和箪笥の上に、お雛様が飾ってありました。
オーナーの私物だそうで、古い物ではないけれど落ち着いた印象の穏やかなもの。
安いものにありがちなケバケバしさがなくて、品のいい萌黄色と桃色の、春を感じさせる
ゆかしいお人形たちでした。
小さい頃に持っていた私のお雛様は実家を処分する時に手放してしまったけど、なんだか
もう一度、こじんまりとした一対を手に入れて季節になったら飾ってみたいな。


あとで桃の花でも買いに行こうかな〜と思う、春一番が吹くそんな午後です。