今夜はブルー・ムーン。
月に2回満月がある時、2回目の月を「ブルー・ムーン」というんだそうです。
ブルー・ムーンを見ると幸せになるんだとか。
先ほど庭の水撒きをしていたら息子が「あとどれ位みてたら幸せになるの〜?」と
聞いてきました(笑)
どの程度の幸せかにもよるよね。
それにしても、今日の月は本当に美しい!
2012年8月31日金曜日
2012年8月29日水曜日
no.259 watermelon & apple juice
シンガポールのナショナル・ミュージアムにあるカフェで飲んだ Watermelon & apple juice !
ミキサーしたスイカとアップル・ジュースをミックスしたもの。
クラッシュした氷で、ひんやりと美味しいさっぱりした飲み物でした。
また飲みたいな〜。うちでも作れそう。
こう残暑が厳しいと、どうしたって「涼」をとりたくなりますよね〜。
9月半ばまで残暑が続くとか。
今晩、帰宅途中に空を見上げると、夜の月が、すっきりと神々しく光るようになったのに
気がつきました。
うちの庭では虫も鳴いています。
夜風もすゞやか。
季節は確実に秋に向かっている。
一番好きな季節。
ミキサーしたスイカとアップル・ジュースをミックスしたもの。
クラッシュした氷で、ひんやりと美味しいさっぱりした飲み物でした。
また飲みたいな〜。うちでも作れそう。
こう残暑が厳しいと、どうしたって「涼」をとりたくなりますよね〜。
9月半ばまで残暑が続くとか。
今晩、帰宅途中に空を見上げると、夜の月が、すっきりと神々しく光るようになったのに
気がつきました。
うちの庭では虫も鳴いています。
夜風もすゞやか。
季節は確実に秋に向かっている。
一番好きな季節。
2012年8月27日月曜日
no.258 a-nation 2012
昨日は a-nation 最終日!
この写真はバンド楽屋でのひとこま。
梵天という和太鼓のチームも参加して下さって、夏の最後の夜を盛り上げてくれました。
梵天の皆さんが着ていらっしゃるのは、少林寺の稽古着を少し工夫してお衣装に仕立てたもの。
くつもソールにエアが入っているエア足袋!
鍛えた身体にぴったりマッチして、自分の身体もこんな風になれたら、なんて思わせてくれます。
毎年 a-nation が終わると夏が終わるっていう感じ。
夏の風物詩とも言えるイベントに参加するようになって、もう10年以上がたつんだなぁ。
ちょっと感慨深い(笑)
この写真はバンド楽屋でのひとこま。
梵天という和太鼓のチームも参加して下さって、夏の最後の夜を盛り上げてくれました。
梵天の皆さんが着ていらっしゃるのは、少林寺の稽古着を少し工夫してお衣装に仕立てたもの。
くつもソールにエアが入っているエア足袋!
鍛えた身体にぴったりマッチして、自分の身体もこんな風になれたら、なんて思わせてくれます。
毎年 a-nation が終わると夏が終わるっていう感じ。
夏の風物詩とも言えるイベントに参加するようになって、もう10年以上がたつんだなぁ。
ちょっと感慨深い(笑)
2012年8月26日日曜日
no.257 sweetback bar
昨晩、渋谷区道玄坂にあるGO-MIのお店「Sweetback Bar」に行ってきました。
ご覧のように大盛況!
こじんまりとしたお店ですが、ドアをあけてベランダに出ると、ちょっとパリの裏通りみたい。
室内は想像した通りの素敵な空間。
ここからGO-MIは新たなる人生を始めるんだね。
おめでとう!
そしてここを拠点に、素晴らしいこれからでありますように!
その後は、総勢12名で義男さん御用達の「からから」という焼き鳥屋さんに行き、みんなで
賑やかに夕食を頂きました。こちらも美味しくて、アットホームなお店。
塩ハイボール、初めて飲んだ(笑)
ご覧のように大盛況!
こじんまりとしたお店ですが、ドアをあけてベランダに出ると、ちょっとパリの裏通りみたい。
室内は想像した通りの素敵な空間。
ここからGO-MIは新たなる人生を始めるんだね。
おめでとう!
そしてここを拠点に、素晴らしいこれからでありますように!
その後は、総勢12名で義男さん御用達の「からから」という焼き鳥屋さんに行き、みんなで
賑やかに夕食を頂きました。こちらも美味しくて、アットホームなお店。
塩ハイボール、初めて飲んだ(笑)
2012年8月25日土曜日
no.256 final rehearsal
味の素スタジアムでのa-nation。
昨日は、ゲネプロという本番同様のステージングで行われる最終リハーサルに行ってきました。
8月24日の夏の空。
抜けるような青に日差しが照りつけて本当に暑い毎日ですが、心なしか朝晩に秋の気配も感じ
られて少し過ごしやすくなっている気もします。
今朝は息子のお教室の送り迎えをするはずだったのですが、朝まったく起きれず(苦笑)
姉に代わりに行ってもらい、いまやっと蜂蜜をかけたバタートースト(実はこれが大好きで)
とお紅茶、スープの朝食を摂ったところです。
今日は夜からGO-MIちゃんのお店「Sweetback Bar」の開店のお祝いに、バンドメンバーと友人
数名と共に渋谷に行って来ます!
GOちゃんはAyuちゃんデビューの時からのダンサーのおひとり。
昨年のツアーでダンサーズを卒業し、お店を持つという素敵な夢をかなえました。
きっとGOちゃんのお人柄そのものの、センスが良くて居心地のいいBarに違いありません。
夢がかなう。それは、最終到達点ではなくて新たなるスタート。
私も次のステージにステップアップしたいと思う今日この頃です。
昨日は、ゲネプロという本番同様のステージングで行われる最終リハーサルに行ってきました。
8月24日の夏の空。
抜けるような青に日差しが照りつけて本当に暑い毎日ですが、心なしか朝晩に秋の気配も感じ
られて少し過ごしやすくなっている気もします。
今朝は息子のお教室の送り迎えをするはずだったのですが、朝まったく起きれず(苦笑)
姉に代わりに行ってもらい、いまやっと蜂蜜をかけたバタートースト(実はこれが大好きで)
とお紅茶、スープの朝食を摂ったところです。
今日は夜からGO-MIちゃんのお店「Sweetback Bar」の開店のお祝いに、バンドメンバーと友人
数名と共に渋谷に行って来ます!
GOちゃんはAyuちゃんデビューの時からのダンサーのおひとり。
昨年のツアーでダンサーズを卒業し、お店を持つという素敵な夢をかなえました。
きっとGOちゃんのお人柄そのものの、センスが良くて居心地のいいBarに違いありません。
夢がかなう。それは、最終到達点ではなくて新たなるスタート。
私も次のステージにステップアップしたいと思う今日この頃です。
2012年8月24日金曜日
no.255 an ordinary life
シリアの内戦。
山本美香さんというジャーナリストの方が銃撃されて亡くなったニュースを耳にする度に、
胸が塞がれる思いです。
愛し愛されて家族と共に生活し、美味しいものを食べ、少しは辛いこともあるけれど笑いが
絶えない「普通の生活」
どうしてそれができない?
どうして憎しみ合って殺し合って、私たち人間は行き場のない怒りの連鎖を続けるのか。
遠いことのように思えたシリアの内戦が、山本さんのニュースと共に自分のすぐ身近に在る
問題なのだとやっと再認識した始末。
やっぱり私たち日本人は平和ボケなのだ。
自分の家族が犠牲になったら、親しい友人や愛する人が無惨に殺されたら、そして最愛の息子
に何かあったら。私ならどうするだろう?
本当に恵まれてここまで来たけれど、普通の生活を送れるのは「奇跡」に近いことなんだ。
半世紀生きた自分。
そんな長い間生きて、いったい今まで何をしてきたのか?..という想い。
写真はシリアのパルミラ遺跡。
実家の本棚にあった世界遺跡の本で馴染みのあったこの風景も、今は破壊されて原型をとど
めていないのかもしれない。
山本美香さんというジャーナリストの方が銃撃されて亡くなったニュースを耳にする度に、
胸が塞がれる思いです。
愛し愛されて家族と共に生活し、美味しいものを食べ、少しは辛いこともあるけれど笑いが
絶えない「普通の生活」
どうしてそれができない?
どうして憎しみ合って殺し合って、私たち人間は行き場のない怒りの連鎖を続けるのか。
遠いことのように思えたシリアの内戦が、山本さんのニュースと共に自分のすぐ身近に在る
問題なのだとやっと再認識した始末。
やっぱり私たち日本人は平和ボケなのだ。
自分の家族が犠牲になったら、親しい友人や愛する人が無惨に殺されたら、そして最愛の息子
に何かあったら。私ならどうするだろう?
本当に恵まれてここまで来たけれど、普通の生活を送れるのは「奇跡」に近いことなんだ。
半世紀生きた自分。
そんな長い間生きて、いったい今まで何をしてきたのか?..という想い。
写真はシリアのパルミラ遺跡。
実家の本棚にあった世界遺跡の本で馴染みのあったこの風景も、今は破壊されて原型をとど
めていないのかもしれない。
2012年8月23日木曜日
no.254 tasha tudor
ターシャ・テューダー(1915〜2008)
アメリカの絵本作家であると同時に究極のスローライフの実践者。
もともとボストンの名家の出身でしたが、社交界などになじめずに15歳で迷わず絵画と農場
での生活を選びます。
絵本作家として成功したあと、バーモント州マールボロに30万坪!の土地を購入し18世紀
に本当にあった邸宅と同じものを、息子さんと二人で手造りで建て住んでいました。
ターシャの庭。これが本当に素敵!
コーギー犬が駆け回る広大な庭は、ターシャがひとりで作り上げたもの。
昔ながらのお料理、昔ながらのお洋服、昔ながらの生活。
彼女が着ているお洋服は、ほとんど18世紀のアンティーク物です。
自然に着こなしていますが、購入金額は宝石にも匹敵するはず。
日本の紬や黄八丈に似ていますね。
カジュアルなのにお値段は最高級。でも、あくまでも普段着。
ここまで18世紀当時の生活にこだわった人は、世間から見れば、いわゆる「変人」と言われる
部類の人だったのかもしれません。
細い華奢な身体で繊細な絵本を描きながら精神は強靭。
ターシャを知ったのは彼女の絵本「Pumpkin Moonshine」を息子のために買ったとき。
子供を持つことで、世界を広げてもらっているのは、やはり私の方なのかもしれません。
「わたしは昔の生活にひかれます。きっとひと昔前、おそらく1830年代に生きていたことが
あったのでしょう。時間は川のようなもので、湾曲しながら流れて行く...とアインシュタインは
言っています。その湾曲部分に戻れたら、そこからは前の時代にも後ろの時代にも進むことが
できるはず...。死んだらわたしは迷わず1830年に戻ります」
そう語っていたターシャは、4年前にその生涯を閉じました。
きっとその願い通りに1830年に戻り、いつもと変わらず庭仕事をしているに違いありません。
アメリカの絵本作家であると同時に究極のスローライフの実践者。
もともとボストンの名家の出身でしたが、社交界などになじめずに15歳で迷わず絵画と農場
での生活を選びます。
絵本作家として成功したあと、バーモント州マールボロに30万坪!の土地を購入し18世紀
に本当にあった邸宅と同じものを、息子さんと二人で手造りで建て住んでいました。
ターシャの庭。これが本当に素敵!
コーギー犬が駆け回る広大な庭は、ターシャがひとりで作り上げたもの。
昔ながらのお料理、昔ながらのお洋服、昔ながらの生活。
彼女が着ているお洋服は、ほとんど18世紀のアンティーク物です。
自然に着こなしていますが、購入金額は宝石にも匹敵するはず。
日本の紬や黄八丈に似ていますね。
カジュアルなのにお値段は最高級。でも、あくまでも普段着。
ここまで18世紀当時の生活にこだわった人は、世間から見れば、いわゆる「変人」と言われる
部類の人だったのかもしれません。
細い華奢な身体で繊細な絵本を描きながら精神は強靭。
ターシャを知ったのは彼女の絵本「Pumpkin Moonshine」を息子のために買ったとき。
子供を持つことで、世界を広げてもらっているのは、やはり私の方なのかもしれません。
「わたしは昔の生活にひかれます。きっとひと昔前、おそらく1830年代に生きていたことが
あったのでしょう。時間は川のようなもので、湾曲しながら流れて行く...とアインシュタインは
言っています。その湾曲部分に戻れたら、そこからは前の時代にも後ろの時代にも進むことが
できるはず...。死んだらわたしは迷わず1830年に戻ります」
そう語っていたターシャは、4年前にその生涯を閉じました。
きっとその願い通りに1830年に戻り、いつもと変わらず庭仕事をしているに違いありません。
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