2012年10月31日水曜日

no.310 B:ZAR

ロンドンの「B:ZAR hair」
SohoのBerwick streetにあるお友達 Akemiちゃんのサロン。
お互い子育てに忙しく(彼女はしかも双子ちゃんのママ)季節のご挨拶程度にメールを交わ
したりしていますが「子育てが一段落したら、また一緒にビジネスをスタートしようね!」
って言っています。
元々、彼女はヘアメイクの仕事で活躍していて、私はコーディネイターとしてさるプロジェ
クトで知り合った仲。


私の会社ビザーを立ち上げた時、ロンドンでの仕事が多かった私は、彼女のサロンの名前
「B:ZAR」を会社名に頂きました。
語源は Bizarre 。
風変わりな...とか、少し変わった...とかいう意味から転じて、ちょっとクールな...という
意味合いもニュアンスにあるんだそう。

Face bookの件で久しぶりに連絡を取り、お互いの近況を知らせ合いました。
行っちゃいたいな〜。ロンドン。


no.309 around kudan-sita

昨日は息子の授業参観のあと、古い友人と待ち合わせ。
時間があったので九段下近辺をブラブラしてたら、こんな古い民家を見つけました!
きっと戦後すぐの建物。戦前ってこともあるのかな。
もしかすると三階は屋根裏部屋使用?
きゃ〜!入ってみた〜い♡
ぼんやりと灯が灯っていたので、お住まいの方がいらっしゃるようです。
二階の窓の手すりがいい感じで、ここから夕涼みの浴衣姿の人が団扇を扇ぎながら夕暮れの
街を眺めていたんだろうなーなんて想像してみたりして。
その頃は、周り中がこういう木造の家ばかりで、蚊取り線香の匂いがして...。
郷愁を誘う。
この味をそのまま生かし、補修、リフォームしてカフェにしたら素敵なのに。


私の本棚に、背表紙が色あせた「下町残照」という写真集があります。
その本自体、昭和の時代に買ったのですでにレトロ(笑)
写っている写真は、下町エリアのこういった古い民家や店舗兼住居、お風呂屋さんなど。

もう今はないそんな風景を見ていると、私の中のDNAがふるふると満たされてきます。


2012年10月29日月曜日

no.308 good wine makes good blood

会津若松市内の大町にある酒屋「百薬舎まつ本」のご主人。
この酒屋さんでしか扱っていないお酒がたくさんあって、小さいながらも丁寧なお仕事をする
職人気質の酒屋さんです。
ご主人自身がプロデュースされたお酒も並んでいます。

元々、うちの親戚筋から紹介されたところで、それ以来ファンになり毎年伺っています。
全国各地の「酒」に関する情報が凝縮していながら、会津産にもこだわった品揃え。
こんなお店が各地方に増えれば、その土地の個性がもっと発揮されるのにね。


今回は、お土産も含めて「夢」という大吟醸、「八重」という清酒、「白い妖精」という
どぶろく、「会津のゆめ」という赤ワインを頂いてきました。
白い妖精っていうネーミングは、福島金山町にある妖精美術館の館長、井村君江さん(英文
学者/比較文学者)と関わりがあるんだとか。
実はロンドン在住の息子さん、井村君とはコーディネイター仲間なのです。
不思議なご縁を感じました。

本当はもう一泊して、地元のお酒でも頂きながら温泉にでも入りたいところだけど、学校や
塾があるからね〜。
昨日はどしゃぶりの雨の中、4時間運転して自宅へ帰りました。途中、渋滞...(涙)
くたびれた...。


no.307 my roots

会津若松にお墓参り。
往復運転なので、ちょっとへたばります...。
土曜日は息子のお稽古の関係でこちらを午後出発だったので、ホテルにチェックイン後、近場
にお夕食を食べに行きました。

会津は実はお蕎麦も美味しい。
山都(ヤマト)という山間の村は蕎麦畑があり、ここでそば粉を挽き、打って食べさせてくれ
ます。
時間に余裕がないと行けないので最近は訪れていませんが、ここで春野菜の天ぷらと一緒に
頂いたせいろは美味しかった〜。

ここ会津市内の上町「桐屋」というお店も有名らしく、私はお蕎麦の3種盛りにしてみました。
新品種十割「会津のかおり」、一番粉「飯豊権現そば」、石臼挽き十割「会津頑固そば」
それぞれに美味しかったけど、私は田舎そばタイプが好きなので頑固そばが好みでした。
天ぷらには、朝鮮人参の天ぷらも入ってるんだよ〜。

会津藩主だった保科正之公(二代将軍徳川秀忠の子)は、信州の高遠藩主、山形最上藩主を
経て会津に入られたので、多くの家来がそば打ちができたらしく、ここ会津でも「蕎麦文化」
が花開いた...というわけです。


そば打ちってやってみたいけど、すごく体力いるんだって。無理かな(笑)


2012年10月26日金曜日

no.306 Bebe's seafood curry

先日の剣道の大会で息子があまりに弱かったので、今日、柏武道館という強豪の道場に見学に
行かせました。
自宅からは車で20分くらい。
大きな道場に、後から後から子供が集まって来てすごい活気!
みんな、とても元気が良くて素直。

せっかくだから体験を...と言われ、持って行った稽古着に着替えてお稽古に参加したまでは
良かったのですが、そこからは彼が経験したことのないようなハードな練習が(笑)
まずはいろいろなスタイルを組み合わせて、胴着をつけたまま40分間走りっぱなし。
その他、手押し車や基礎体力を蓄えるメニューが目白押し。

突然の過酷さに、さすがに気持ち悪くなったらしく、途中で息子だけ特別に「休んで良し」
となり、道場の外で私と一休み。
水を飲みながら「ぼくにはここ、無理みたい。おぇ〜。」と吐き気...(笑)
ものすごくハードな練習に恐れをなしたかと思いきや、終わった後はもうすっかり通うつもり
になっているのが結構笑えました。

姉と3人で、疲れたので今日の夕食は外食。
洋食屋さんのシェフも通うという隠れたカレーの名店を教えてもらい、私はシーフードカレー
を頼みました。


学生時代の部活って、これぐらいハードで、毎日何時間もトレーニングしてたんだよな〜。
あの時の体力の蓄積があるから、今でも多少の無理が利くんでしょうか。


2012年10月24日水曜日

no.305 autumn leaves

紅葉。
厳密に言うと...。
赤くなるのが紅葉。黄色くなるのは黄葉。茶色くなるのは褐葉って言うんだそうです。

大阪、河内長野市、金剛寺の紅葉。
11/3に、年に二回の日月山水図屏風の公開があるので、行ってみたいと思っています。
今回はレンタカーじゃなくて電車で行ってみようかな。電車とバスで。


昨日からまた内側に気持ちが入り込む感じ。
時々「私なんて...。」なんて思う。

更年期なのか。これは(苦笑)


2012年10月23日火曜日

no.304 camden

Camdenは、地下鉄ノーザンラインの駅「Camden Town」を降りてすぐの街。
撮影で何度か、あとクライアントがお土産を買うのにつき合ってよく行きました。
ロンドンの原宿って言うけど、どっちかって言うと上野のアメ横?
ストリートカルチャーがあふれてて、ちょっとあぶなく見えなくもない人がたくさんいます。

エイミーワインハウス的なママ達に連れられた耳ピアスのパンクな子供(アンタ、学校はどう
したんだよ。今日は平日じゃん!)とか、いつ洗ったんだよ〜?って感じのコートを着た画家
風のおやじ(よくビルの影で露出してる人みたいな)とか(笑)

マーケットがたくさんあって週末は観光客でごったがえしますが、平日は比較的、ゆっくり
廻れるのでお勧め。
フード系も充実してて、いろんないい匂いがどこからともなく漂ってきます。
とにかく人の目なんか気にせず、素のままの自分でいても誰も気に留めないって感じ。


ここで古着を買ったな〜。
アルパカのセーターとかフワフワのショートコートとか。
当時の私にはかなり似合っていたんじゃないかと思うけど、いつのまにかそんな格好はでき
なくなりました。
全部、人にあげてしまったけど、たまに友人が羽織ってくれていたりすると嬉しくなります。
買ったジャケットのポケットに、英語じゃない言語のメモが入ったままだったこともある。
それはどこかまでの地図だったんだけど、それをもらうはずだった人はその街に無事着けた
のでしょうか(笑)

そんなことを思い出しました。