2017年1月1日日曜日

no.1029 thanks 2016! welcome 2017!

あけましておめでとうございます!
ありがとう2016年!ようこそ2017年!

代々木体育館カウントダウンライブ最終日。大成功で幕を閉じました。
Ayu姫。メンバー・スタツフの皆さま。本当に本当にお疲れさまでした!
いろいろな心配・不安を強引に振り切って払拭していくパワー。モチベーションをマイナス
からいきなりマックスにまで高めていく精神力。わたしもそうありたい。


終演後、麻布十番での打ち上げ。
冷え切った空気がなんとも心地よい美しい元日の朝です。
皆さまをご自宅までお送りしてから首都高をぶっ飛ばしての帰宅。
車がほとんどいないので羽田近辺から家まで30分で到着しました!
まだ誰も起きてきていない家でお風呂にゆっくりと入りリセット。無事に終わって良かった。
音を聞いているとすぐに寝付けないので軽くブランデーを飲んで何日ぶりかの自分のベッド
で猫とヌクヌクと就寝する喜び。もぉ!なんて幸せなの!
午後遅くに目覚めて家族と新年の挨拶をしつつのお節料理/お雑煮など。


昼から赤ワインを少々。まぁ、お正月ですから!
昨年は喪中だったのでひさしぶりのお節料理です。親戚から届いた洋風オードブルもあって
なかなかの品数。3人で食べ切れんのかいな(笑)

今日は1日スイッチオフです。
皆さま。今年もどうかよろしくお願い致します!


2016年12月31日土曜日

no.1028 how beautiful day !

2016年の大晦日。快晴!
なんて素晴らしいお天気なんでしょうか!
今日はカウントダウンライブのファイナル。
会場入りが遅いのでチェックアウトした後に荷物を楽屋に置いて散策に出かけました。
まずはお近くの明治神宮へ。
外国の方が多い〜。日本で過ごす大晦日。彼らの目にはどんな風に映るんでしょうね。
鷹匠の方がいらっしゃいました。
とっても鷹を可愛がっているのがわかって見ている私も嬉しくなる。
後ろのおじさん、お顔こわすぎ(笑)


ほんとに美しい日ですねぇ。
どなたにも安らかで穏やかな大晦日でありますように。


そこからJR線に乗り(最近の電車かなりスムーズに乗れるようになったよー。乗り慣れたら
なんてことないね  笑)御茶ノ水へ。
なんかね。頭の中に「神田明神」の文字が出てきたので。これは呼ばれてるかな、と。


神田明神。かなりのおひさしぶりです。都内に住まいがあった時はここで初詣も何回か。
いま住んでいる所は平将門の乱の激戦地だったらしく、成田山新勝寺にはお詣りしちゃいけ
ないとか(成田山の不動明王は朝廷から将門成敗のために遣わされたので)いろいろややこ
しいことがあるらしい。

御茶ノ水駅界隈をぶらぶらと。ニコライ堂も行っちゃおー!なんて。
拝観料300円を払うと内覧もできるの。堂内は撮影禁止。スラヴ系正教会で使われる十字
は「八端十字/はったんじゅうじ」っていう独特の形なんだって。ふぅ〜ん。


天井の高いドームの明かり取りの窓から陽の光が薄く祭壇に差し込んでいて。美しい。
パンフレットと共にロウソクを頂き、灯りをともしてお供えします。
外の喧騒が嘘のように静か。しばし木のベンチに腰掛けてぼんやりと祭壇を眺める。
こんな風に落ち着いた穏やかな大晦日もたまにはいいなぁ...。
おっと!私はこれから仕事なんでしたー。戻らなきゃ。帰宅は元旦の9時過ぎです(笑)

どうか皆様。よいお年をお迎えください。
来たる年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように!


2016年12月29日木曜日

no.1027 morning in aoyama

青山のホテル。起きたての朝の風景。
昨日からカウントダウンライブのために代々木体育館に入っています。


2016年が通り過ぎていきますね。
今年はどんな年だった?どんなことを考え、行動し、何を成し遂げられたのかなぁ。
そして2017年はどんな年にしたい?どんな自分になって何を成し遂げていく?
今年は時間が過ぎるのがとても早かったな。加速度がついてるのかと思うくらい。
現状のこの代々木で年を越すのはこれが最後。それこそ走馬灯のように想い出が溢れ出す。

もう会わなくなった人。喧嘩して仲直りした人。大声で笑ったこと。人知れず涙したこと。

あたしの人生で一番忙しかった日々はこの場所と共にありました。
いろいろな経験をさせてもらった。
ひとつの人生で何度も出会えないギュッと凝縮した時間。
人の何十倍も濃厚で密度の高い素晴らしい「時」を過ごさせてもらいました。

この場所で関わったすべての人に心からの感謝を。心からの祈りとともに。



2016年12月28日水曜日

no.1026 afternoon of osaka

 大阪最終日。
お昼を食べに、前にもご紹介した歴史的建造物/芝川ビルの地下のヴェトナム料理「リヴ・
ゴーシュ」に行ってきました。
前から来てみたかったんだぁ。ここ。今度は夜の時間にゆっくりとお酒を飲みに来たいなぁ。


ランチ/ゴロゴロお野菜のフォー。やさしい味。あったまるー。揚げ春巻きつき!


アンティーク屋さん巡り。
夜には塾の冬期講習に行ってる息子のお迎えに行くので、ちょっと駆け足で。
中崎町にあるdemokura。夏と変わらないシンとした静謐な空間。バッハの無伴奏チェロ。


白いオランダのコンポート皿と大正時代のインテリアパーツを購入。
アンティークものはまたblogで上げますね。って言ってるわりになかなか取りかかれない(涙)
タクシーで老松町のcredenzaへ。


こちらは古いもの新しいものを問わず、オーナーの方の感性をくすぐるものだけを集めた品
揃え。懇意にされている作家さん達の展示会もなさっています。
宵闇のせまる黄昏。室内は間接照明だけの美しい空間。


自分の感性ひとつを頼りにつくりあげていく世界。わたしにもできるかな。
今回は奇しくもオーナーが男性でいらっしゃるお店を二軒続けて訪ねることとなりました。
切り口がやっぱりね〜。すっぱりと思い切りがいい。私にはない感覚だな。
インダストリアルな感じだったり。
そこに美があったんだ!って気づかされる意外な感じだったり。
やっぱり奥がね、深い。自分との戦い。ものと感性の真剣勝負とでも言いましょうか。
時に相当落ちこむだろうけど、それだけに空間を作り上げた時の喜びはひとしおでしょうね。
それでも。一瞬の美。一過性の移ろってゆく美。まぁ。ひとの人生そのものが一瞬だし。

さて。ちょっとレベルの高い塾の冬期講習に行ってるお坊っちゃまを迎えに行かなきゃ。
学校で習ってない課題がガンガン出てきてすっかり落ち込んでいる様子。
平方根ってなに?僕だけ知らないんだけど。なんて電話してきたなぁ、昨日(笑)
世の中にはさ。自分より卓越してる人なんてゴマンといるんだよ。いい経験。
レベルの高い人達に会い。手が届かない空間に身を置き。井の中の蛙にならないように。

知らないことを知らないって言える勇気。若い時だからできる。


no.1025 the end of the year in osaka

年末の大阪。
仕事の前に宝塚近くの「清荒神/きよしこうじん」へお詣りに行って来ました。


お近くにお住いの方達が次々と訪れてはお祈りされています。
荒神様もお正月仕様にすっかりお召し替えされて年を越す準備が着々と進んでいますね。
裏にあるお庭も掃き清められて整然と美しい。この日は時折雨が降る一日でした。
でもあんまり寒くない。


参道の老舗の佃煮屋「さんしょう屋」にも立ち寄り、いろいろと詰め合わせを考えて親しい
方達へのお土産を悩みます。あれも入れたいし、これも入れたいし(笑)


お店のおばちゃんたちも大忙しの様子。師走ですねぇ。
お正月に青山椒の佃煮をつまみながら赤ワインを飲むのがいまから楽しみですー!
あずき色の阪急宝塚線に揺られて、午後からの仕事に戻る。年の瀬。


2016年12月20日火曜日

no.1024 nowadays

期末テストが終わったあるお休みの日。
息子、人生初!お友達に誘われて、友達同士初カラオケに行って来ました!
お母様たちと連絡を取り合ってお昼は食べてから行くこと、暗くなる5時には解散すること、
何かあったらすぐに連絡すること、羽目を外さないこと、などを取り決めての決行。
これが。相当楽しかったらしい。念のため私の名刺に添え書きをして持たせました。
第三者のチェックが入った時用にね。親バカかな(笑)
かなり心配だったけど、自分も中高生の頃、お友達と銀座の歩行者天国(歳バレますね 笑)
に行ったり、原宿に買い物に行ったりするのが楽しかったもんなぁ。
企画した子供たちを信じて送り出すのも大事とお母様たちとこわごわ決めましたが、行かせ
てあげて良かったみたい。こうしてどんどん大人の階段を登って行くんだね。

その後、夜に息子と赤坂サカスで待ち合わせ。
ちびまる子ちゃんの声優TARAKOさんが毎年年末に赤坂レッドシアターで上演されるお芝居
を拝見しに出かけました。


日芸の同期、日テレの木原実さんと花組主催の加納幸和さんも出演されるので、これは何を
おいても伺わないと!と相成り。これが...!とっても面白いお芝居でした。
輪廻だったり時代が交錯したりするので「分かってんのかいな?」と隣で盗み見してました
が、息子、膝を叩いての大笑いでした。ちょっと声大きいんでないの(笑)?
この間の中島みゆきさんの夜会も難しいテーマを扱ってましたが、いつの間にか、私の想像
を超えるくらい深い部分で構成を理解できてる様子です。やっぱり読書量が多いからか。
終演後にお二人が客席に降りて来てくださいました!記念にお写真を撮って頂き。


息子は木原さんとは初めて!「君、日本舞踊やってんだって?すごいじゃない。将来そっち
の道行くの?」と聞かれて「う〜。」とか「あ〜。」とか言ってましたが、写真をお見せし
た加納さんに「今回は他でお芝居の仕事が入ってて見に行けなくてごめ〜ん。あら!ちょっ
とー!わっ!綺麗じゃない!」とおっしゃって頂いて、さすがにニコニコと嬉しそうでした。
外に出ると赤坂はキラッキラのクリスマス・イルミネーション!


もうほんとに2016年もカウントダウンに入りましたねー。
息子の学校は今日終業式。
期末テストなかなか成績が良かったらしく。
特に大好きな歴史で念願の(笑)100点を取ったので先生方に褒めて頂いたみたい。
そんなこんなで本人的には嬉しい幕引きの年の瀬になったようです。
まだこれから模試や部活の冬季練習もあるし、塾の冬期講習もあるから気が抜けないけどね。

最近、勝手にニュージーランドの短期留学を断ってきたり(ほんとムカつく。代わりに絶対
ロンドン行かせてやる!)、部活のベンチコートは「持ってるからいらない」と相談もなし
に申し込用紙捨ててくるし、学校の冬期講習も期限内に申請しないでタイムアウトになるし。
反抗期っちゃあ反抗期。

まぁ。自立してると言えばしてるのかな。


2016年12月12日月曜日

no.1023 one winter morning

急にガクンと寒くなりましたね〜。周りには体調を崩されている方も多く。
幸いにして私は風邪もひかずに元気に毎日を過ごしています。
朝、目覚めた時に「どこも痛くなく、スパッと起きれたのは一体いつが最後だったっけ?」
なんて真顔で考えるくらい起き抜けは絶不調ですが(笑)
息子が朝早いので、一緒に起きるとですねー。朝日を真っ向から見れるですよ。


朝日を浴びるのは人間の身体にとって、とってもいいことなんですってね。
夜明けと共に起き日の入りと共に眠る。理想。加えて晴耕雨読。完璧。

仕事で出かけるまでには随分と間があるので、息子を見送ったあとソファでヌクヌクと寝転
んでいるとですね。もふもふの猫が来るわけです。
猫が来るとですね。なぜかまた睡魔が誘発されてしまう。もふもふと睡魔の法則。


でもここで本格的に眠ってしまうとですね。仕事モードのスイッチが完全にオフになってし
まうので、誘惑に抗いながら泣く泣く起きてですね。シャワーを浴びるわけです。
無理やり神経も体も起こして車で都内へと向かっているうちに、なんだかテンションがズン
ズンと上がりドーパミンがじわじわと。段々と超がつく幸せモードへ。
今朝なんか雪ですっかりと覆われた美しい富士山が高速から見えたりして幸福度マックス。


芝浦到着後、冷えた空気を気持ちよく吸い込みながら冬の青空と船が停泊する海を眺めます。
God's in his heaven. All's right with the world.


なんでもないことが幸せなんだなぁ、なんて思った冬の朝でした。