ほんとうは…。
ランドローバーのディフェンダーっていう車に乗ってみたかった。
マニュアル。車体がでかい。エコじゃない。ガソリン代が高くつく。
イマドキの車とは到底言えないやつ(笑)
あれは20代の頃の真夏。通っていたジムに向かって恵比寿の街を歩いていたとき。
カーキ色のオープンタイプの古いジープにふいっと追い越されました。
運転していたのは、髪をひとつに結んで白いTシャツを来た華奢な女性。
陽に焼けた肌につけたアクセサリーは、金のか細いブレスレットだけ。
すごくかっこ良かったんだ。これが。
この映像が私の理想の女性像の原風景かもしれない。
昨日、何年ぶりかで久しぶりにAVIREXのカーキ色のパーカーを着て仕事に行きました。
何年か前まで普通に着ていたのに、鏡に映った自分の姿がなんか汚らしい(苦笑)
今日の体調のせいなのか、太陽光の光のせいなのか。
いろいろ考えたんだけど、結局たどりついた答えは「私が似合わなくなったんだ」ってこと。
以前好きでよくつけていたアンティーク、24金のムーブメントのレディースROLEXも、買値
の5分の1の値段で、先日、骨董屋さんにおろしてしまいました。
理由は、もうゴールドのアクセサリーをつけないから。
ピアスもブレスレットもネックレスも「金色」はもう全くと言っていいほどつけない。
自分の肌の色に合わなくなってしまったから。
その時、その時の自分に心地よいもの。似合うもの。好きなもの。
刻々と変化していくんだね。
そして、自分の心持ちも。
好きで買ってたものもいつの間にか
返信削除付けなくなったり(T^T)
付けるのとか好きなものは今の自分の
気分とかで変わってくるんですよね(*´ω`*)