朝から雨...。今日は最高気温が6℃で、明日は15℃位になるらしい。三寒四温。
うちの猫の額ほどの庭にも、なんとなく春の気配を感じる今日この頃です。
今日も芝浦スタジオでリハーサル。
まだ個々のアイテムの完成を目指している段階ですが、これが後半、加速度が着いた様に
コンサートの輪郭が現れだす瞬間が来るの。
その特別な「一瞬」を味わうために、この仕事を続けてるのかもしれませんね。
2012年3月5日月曜日
2012年3月4日日曜日
no.15 I am my own Lord throughout heaven and earth.
子供を育てる...なんて、かつての自分には考えられなかったこと。
そんな子育て中に一番強く感銘を受けたのは「自己肯定感」を幼少時に与えてあげることの意義。
これは「そのままのあなたで唯一無二。そのままのあなたが大好き!」と、親、もしくは親代わり
に育てている大人が、言葉に出し態度に現して子供の存在を肯定し、共に居ることで植え付けられる
ものらしい。この大事な経験を経てきた子供は、何かトラブルがあっても決して屈しない。
自分を大切に思えるから、人にも周りの物事にも思いやりを持てるんだって。
私は...。知らない間にこの無形の宝物を両親からもらってたんだなぁ...。気づかなかったけど。
最後まで決してくじけない「根拠の無い自信」 今度は私が息子にこの宝物を伝える番。
写真は白金にある骨董店「関」で、昔、購入した誕生仏。
「天上天下唯我独尊」の本当の意味。
この年にならないと実感できないことってたくさんある。
そんな子育て中に一番強く感銘を受けたのは「自己肯定感」を幼少時に与えてあげることの意義。
これは「そのままのあなたで唯一無二。そのままのあなたが大好き!」と、親、もしくは親代わり
に育てている大人が、言葉に出し態度に現して子供の存在を肯定し、共に居ることで植え付けられる
ものらしい。この大事な経験を経てきた子供は、何かトラブルがあっても決して屈しない。
自分を大切に思えるから、人にも周りの物事にも思いやりを持てるんだって。
私は...。知らない間にこの無形の宝物を両親からもらってたんだなぁ...。気づかなかったけど。
最後まで決してくじけない「根拠の無い自信」 今度は私が息子にこの宝物を伝える番。
写真は白金にある骨董店「関」で、昔、購入した誕生仏。
「天上天下唯我独尊」の本当の意味。
この年にならないと実感できないことってたくさんある。
2012年3月3日土曜日
no.14 trouble sweets ?
先日の芝浦でのリハーサル時に、コーラスの陽子さんが買って来てくれたホットドリンク!
ナチュラルローソンにあったとか。
名前がなんと「結美」です(笑)ユフミと読ませるようですが。
私の名前の結美(ユミ)は苗字ととても強い組み合わせらしくて、波瀾万丈とよく言われます。
気にしてないですが...「62才までは平穏無事な生活は送れない」とも言われました(苦笑)
あと何年あるんだよ〜(涙)
確かに(一見そうは見えないけど)あたし結構トラブルメーカーかも。
以前のブログに書いたけど、Travel(に耐えうる日持ちの良い) Sweetsならぬ、Trouble(に耐えうる後味の良い) Sweetsがあればいいのにね〜(笑)
ナチュラルローソンにあったとか。
名前がなんと「結美」です(笑)ユフミと読ませるようですが。
私の名前の結美(ユミ)は苗字ととても強い組み合わせらしくて、波瀾万丈とよく言われます。
気にしてないですが...「62才までは平穏無事な生活は送れない」とも言われました(苦笑)
あと何年あるんだよ〜(涙)
確かに(一見そうは見えないけど)あたし結構トラブルメーカーかも。
以前のブログに書いたけど、Travel(に耐えうる日持ちの良い) Sweetsならぬ、Trouble(に耐えうる後味の良い) Sweetsがあればいいのにね〜(笑)
2012年3月2日金曜日
no.13 an unchanged place
和辻哲郎の「古寺巡礼」や亀井勝一郎の「大和古寺風物誌」に触れ、ある時期、奈良の神社仏閣や 仏像に傾倒したことがありました。
特に聖徳太子ゆかりのお寺、法隆寺とそこの仏像群。もう何回訪れたでしょう。
お正月休みに法隆寺近辺に宿をとり、朝5時前に参道を抜けて西円堂の側の林の中で、ひとり夜明けを迎えたこともありました。凍るような空気と星空、早起きの鳥の声と静謐な気配。
あの頃は、本気で寺守に就職できないかと思っていたんだよなー(笑) もう20年近く前のこと。
写真は去年の1/3から息子と京都、奈良に出かけた時の法隆寺、五重塔。
1400年以上雨の日も風の日も同じ場所に佇み、ただ変わっていくのは私たち人間だけで...。
今度は誰といつ訪れることになるかな。私の大好きな法隆寺。
特に聖徳太子ゆかりのお寺、法隆寺とそこの仏像群。もう何回訪れたでしょう。
お正月休みに法隆寺近辺に宿をとり、朝5時前に参道を抜けて西円堂の側の林の中で、ひとり夜明けを迎えたこともありました。凍るような空気と星空、早起きの鳥の声と静謐な気配。
あの頃は、本気で寺守に就職できないかと思っていたんだよなー(笑) もう20年近く前のこと。
写真は去年の1/3から息子と京都、奈良に出かけた時の法隆寺、五重塔。
1400年以上雨の日も風の日も同じ場所に佇み、ただ変わっていくのは私たち人間だけで...。
今度は誰といつ訪れることになるかな。私の大好きな法隆寺。
no.12 an antique light
アンティーク好きの私は、いろいろな所を訪れる度に骨董屋さんやアンティークショップ、古道具屋さんなどを覗きに行きます。
以前の事務所を辞め無職になった時に一度ほとんどを処分してしまいましたが、また少しずつ本当に気に入ったものだけを集めるようになりました。
今でも「あれだけは手元に残せば良かった...。」と思っているライトがあります。
猫がう〜んと伸びをしている格好の青銅製でしっぽの先にステンドグラスのライト、点灯すると両目も綺麗な緑色に光るアンティーク。
なぜだかあの時は、好きなものをことごとく処分して、できるだけ生活をミニマムにすることで心の均衡を保っていた様な気がします。....人生にはそういう時期も必要なのかな。
これは1940年代のイギリス製。ちょっとアールデコ風。ピアノの上で上品に辺りを照らしてくれています。
以前の事務所を辞め無職になった時に一度ほとんどを処分してしまいましたが、また少しずつ本当に気に入ったものだけを集めるようになりました。
今でも「あれだけは手元に残せば良かった...。」と思っているライトがあります。
猫がう〜んと伸びをしている格好の青銅製でしっぽの先にステンドグラスのライト、点灯すると両目も綺麗な緑色に光るアンティーク。
なぜだかあの時は、好きなものをことごとく処分して、できるだけ生活をミニマムにすることで心の均衡を保っていた様な気がします。....人生にはそういう時期も必要なのかな。
これは1940年代のイギリス製。ちょっとアールデコ風。ピアノの上で上品に辺りを照らしてくれています。
2012年3月1日木曜日
no.11 ashizuri-misaki
今日は仕事がオフ。まだ体調が回復せず、なんとも怠惰な1日でした。
でも家族がいると、お掃除、お洗濯、お買い物などがやっぱり目白押しで、お休みと言ってもなんだかんだと動かざるえませんね(涙)
ところで、私に似て息子も寅さんぽい所があり、お休みとなると「旅」に出たがります。
昨年の夏休みは龍馬を訪ねて真夏の「京都」と「高知」へ。
息子のライフワーク「デジデジ日記」は学校でも大好評で(旅した場所の写真と共にコメント、資料などでA4のブックレットを作ります)、この時は大好きな坂本龍馬、中岡慎太郎の足跡を辿りました。男の子ってホント龍馬が好きね(笑)
写真は足摺岬。本当に美しかった。日本人最初のフリーメーソンって言われるジョン万次郎の銅像もありました。
でも家族がいると、お掃除、お洗濯、お買い物などがやっぱり目白押しで、お休みと言ってもなんだかんだと動かざるえませんね(涙)
ところで、私に似て息子も寅さんぽい所があり、お休みとなると「旅」に出たがります。
昨年の夏休みは龍馬を訪ねて真夏の「京都」と「高知」へ。
息子のライフワーク「デジデジ日記」は学校でも大好評で(旅した場所の写真と共にコメント、資料などでA4のブックレットを作ります)、この時は大好きな坂本龍馬、中岡慎太郎の足跡を辿りました。男の子ってホント龍馬が好きね(笑)
写真は足摺岬。本当に美しかった。日本人最初のフリーメーソンって言われるジョン万次郎の銅像もありました。
no.10 a travel to seoul
毎年、年末恒例のカウントダウンライブを終えて、元旦はいつも夜が明けてからの帰宅。
冬休み前半、息子は「素敵な西荻ライフ」を過ごしますが、私とはほとんど顔も合わせないので、 後半の1/2からはここ数年一緒に旅に出かけています。
今年は韓国ソウル。子供にはどうかな?と思いましたが、玩具問屋の市場に行ったり民族博物館に行ったり、南大門の市場巡りやら観劇やら、それなりに文化の違いを楽しんでいたようです。
写真は旧王宮の衛兵の交代式。極彩色の兵服にこれまた鮮やかな王宮の門、それをとりまく超高層のモダンなビル群。マイナス10℃の冬の朝、なんとも優雅な交代式です。
「アニョハセヨ」「ネー」「カムサミダ」「ケーサンチュセヨ」息子と私が覚えた韓国語。
その国の言葉で話すと、みんな一様に笑顔で答えてくれます。大事なこと。
冬休み前半、息子は「素敵な西荻ライフ」を過ごしますが、私とはほとんど顔も合わせないので、 後半の1/2からはここ数年一緒に旅に出かけています。
今年は韓国ソウル。子供にはどうかな?と思いましたが、玩具問屋の市場に行ったり民族博物館に行ったり、南大門の市場巡りやら観劇やら、それなりに文化の違いを楽しんでいたようです。
写真は旧王宮の衛兵の交代式。極彩色の兵服にこれまた鮮やかな王宮の門、それをとりまく超高層のモダンなビル群。マイナス10℃の冬の朝、なんとも優雅な交代式です。
「アニョハセヨ」「ネー」「カムサミダ」「ケーサンチュセヨ」息子と私が覚えた韓国語。
その国の言葉で話すと、みんな一様に笑顔で答えてくれます。大事なこと。
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