2013年1月7日月曜日

no.365 wisdom

せり なずな 御形はこべら 仏の座 すずな すずしろ これぞ七草

...という訳で、今日1月7日は「七草がゆの日」
おせち料理で疲れた胃を休める、無病息災を祈って家族そろって頂く...など諸説ありますが
青菜が少なく栄養が偏る冬にバランスを考えて食す...というのが昔ながらの知恵なのかもし
れないですね。
江戸時代には庶民の間にも定着した風習のようです。
若菜摘みという儀式は平安時代からあるそう。
若菜は栄養源としても薬草としても珍重されたんでしょうね。

君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ (光孝天皇)

なんて風流!なんて優雅!でも...究極に寒そう(笑)


うちは生協で毎年「七草がゆセット」を購入。
お手軽に季節の味を味わってます!


2013年1月5日土曜日

no.364 flowers of the new year

今日は寒の入り。
朝はほとんど0℃で、暦通りの本当に寒い朝。
近くにいる野良猫達はどんなに寒いだろう、なんて思うと胸が塞がれる想い。
今年は特に寒い気がします。

お正月にお玄関に飾るお花。
ここ何年も年末年始は自宅にいないので、お飾りも指定だけして後は家人に任せています。
ひとりで気ままに暮らしていた時は、好きなように部屋をアレンジしてたなぁ。
部屋は小さくてコージーだったし、好きな物たちに囲まれて等身大の自分でいられたとき。
お正月はいつもたくさんの千両を買ってきて、大壺にどっさり生けていました。
私は、何故だかこの植物が大好きで、しかも添え物のように1、2本あるんじゃなくてこの
千両と松だけをどっさり生けるのが好きです。


思いついて花言葉を調べると

恵まれた才能/富貴/裕福/可憐

と花言葉辞典に載っていました。

大壺に千両と松を生けると、お部屋が豊かでいながら静かで清潔な空気に満たされるから
不思議です。
七日までは松の内。
遅ればせながらたくさん買って来て生けようかな。


2013年1月4日金曜日

no.363 the first dream of this year

初夢は仕事の夢。
しかも昨日の夢もその続編のような仕事の夢(涙)
コーディネイトしたミュージシャンの方々を、どこかに連れて行かなければならないのに
どうしても障害が出てそこにたどり着けない夢。
昔もよく見たな〜。全員のエアチケットを私が持っているのに、朝起きたら飛行機の出発
時間だった夢。しかも国際線(泣)
夢とは言え、目覚めた直前は冷や汗ものです...。

そして、ここ2日間とも、夢の後半にはなぜか私の口の中に透明なゲル状の球の固まりがで
きて(私の身体が作っている?)それを自力では吐き出せずに自分の手で引っ張りだす夢。
これ...なんなんでしょうか...?
エクトプラズム?
2日続けて見たんだから、何か意味があるんでしょうけど。
ゼリー状の透明な粘着性の強い液体でできた球体。写真のような。
もともと意味不明な夢をよく見るタイプです。


不可解な夢を見て、朝から???
でも現実生活ではすっかりお正月も終わり、日常は着々と。
今日は掃除、洗濯、息子の塾の送迎。
普段しない母親業をやってみた一日でした。

今夜も見るのかな〜あの夢。


2013年1月3日木曜日

no.362 shi-shi-mai

今日3日は息子の第一乳母、橋本ふさよさんが、錦糸町トリフォニーホールのホール開きで
縁起物の獅子舞のおかめを演じる日。
彼女は桃川というかっぽれ流派の名取りでもあります。
獅子舞をされるのが、その彼女のお師匠さん桃川亜紅(ももかわあこう)さん。
橋本さんは自身のソロ公演もさることながら、女子美で講師をしたり、猿之助のスーパー
歌舞伎にでたり、ヨーロッパ各地をマイム芸ひとつで周遊したりと本当にユニークなひと。
そんな人に育てられた息子は、小さい時からいろんな舞台や楽屋に身を置かせてもらって
希有な体験をいっぱいさせてもらってます。


お獅子にあたまを「がじがじ」してもらうと、無病息災、学力向上するんだとか。
息子も早速、お師匠さんの亜紅さんに「がじがじ」と噛んでもらっていました(笑)

お仕事終わりは近くの「つばめグリル」で遅いお昼をとるのが恒例になっていて。
でも、去年はソウルに旅行中、一昨年は京都・奈良に旅行に行っていてはたせなかったので
今日は3年ぶりのつばめグリル。
ハンブルグ・ステーキやソーセージの盛り合わせ、キャベツの酢漬けやドイツ鍋など。


久しぶりのつばめグリルは、あったかく優しい家庭料理の味がしました♡
ここで食事をすると、あぁ一年が始まったんだな〜って思います。


2013年1月2日水曜日

no.361 the first dream of the year

初夢。
なんかいつも見ても忘れちゃう。
鎌倉時代の高僧、明恵上人のようにすべて見た夢を書き留めておくと、その内、自由自在に
夢を見れる様になるんだとか。
自分の夢を自分で分析すると、いまの精神状態や心の奥深くに隠された深層心理なんかも
読み取れるんでしょうね。

ところで初夢について調べてみると、「大晦日から元旦」「元旦から2日」「2日から3日」
の夜に見たもの、の三通りの説があるそうです。
大晦日は夜更かしをすることが多いので、江戸時代後期には「2日から3日」が定説となり、
改暦以後の明治時代には「元旦から2日」の説が強くなったとか。

室町時代から、いい夢を見るには宝船に七福神が乗ったお目出度い絵を枕の下にしいて眠る
といいという風習があり、その絵には「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふね
のおとのよきかな」と書いてあるのだとか。
この句は、前から読んでも後ろから読んでも同じものです。面白い!


今夜見る夢が初夢だとすると。
どうかほんわかと幸せな夢を見たいなぁ。
それはそうと「一富士、二鷹、三茄子」
これのどこがお目出度いんでしょうね。富士山はわかるけど(笑)


no.360 backstage

年末の本番前、楽屋でのショット。
今回のメンバーのお衣装は、ところどころエナメルの入った黒の地にシルバーのスタッズが
ついて素敵でした♡

コーラスのみなさま。


バンドの皆様 with 信吾さん(トモさ〜ん。おもろ顔の時でごめ〜ん!)


代々木でのファイナルの時は、いつも信吾さんがドンペリをバンドとダンサーズに差し入れて
下さいます。
皆さんで終演後「乾杯!」...の時のショット!


今頃、それぞれのお正月を過ごされているんでしょうね。
12月一ヶ月、本当にお疲れさまでした!

今年が皆様にとって素晴らしい年になりますように♡
ついでにわたしにもちょい福が来ますように(笑)


no.359 a happy new year !

あけましておめでとうございます!
元旦朝、帰宅したのは午前8時。初日の出は首都高速上で迎えました。
今朝、やっと人としての輪郭を取り戻したところです(笑)

カウントダウンライブも大成功に終わり、本当に良かった。
年末にいろいろなことがあり姫のメンタリティが心配でしたが、ステージに上がり、オーディ
エンスの歓声とダンサーズやメンバー、サポートしているスタッフの心情をゆっくりと呼吸
するように吸い取って、みるみる自身のパワーにして立ち上がっていく姿を目の当たりにして
この人は本当に天才なんだと思いました。
天才は人々に幸福と感動を与える分、誰といても精神的には「ひとり」
そういう人生を選ばれたこと。そして神様から選ばれしものであること...。
今年はデビュー15周年のアニバーサリーイヤー。
与えられたこと、期待されたこと以上の結果が出せるように私も頑張ろう...と思う年末の日々
でした。
人やメディアはいろいろなことを言うもんね。
でも、本当の結果はあの3万人を超える観声のなかにあると心から思います。

そして元旦。おせち。
このおせちの他に、親戚からのお届け物のおせちとオードブルもあるのです(苦笑)
食べられないって。そんなに。


でも朝食から赤ワインを頂くのは、なかなか贅沢で素敵です♡