2013年5月7日火曜日

no.435 my one and only love

どうしても手にいれたかった人やもの。

いざ自分のものにしてみたら、私の皮膚の一部の様になって浸透するみたいに同化してゆく
ものもあれば、段々どうしようもなく嫌になり目の前から消えてもらいたい、見るのもイヤ
だ、と思うようになるものもある。

不思議。
そのいずれもを、どうしても欲しかったのは、まぎれもないこの私なのに。


いまは齢を重ねて、ブレない審美眼を少しは持てるようになったのかな〜?

「一度でも愛した人のこと  けなすもんじゃないよ」

吉井和哉の詞って、時々心に刺さる。


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